セクキャバの給料システムは複雑な場合が多いので面接で細かく聞くようにしましょう

キャバクラの給料は時給と各種バック(指名バック、伴バック、ドリンクバックなど)で決まるのですが、セクキャバの給料システムはちょっとだけ複雑です。

複雑になってしまう理由はセクキャバがキャバクラなどの飲食店と風俗店の中間の立ち位置になっており、お客さんの集客方法や利用目的が独特だからだと思います。
 

キャバクラ:女の子が指名客を呼ぶ
風俗:ネットなどでお店が宣伝する
セクキャバ:客引きに連れて来られるお客さんが多い

 
風俗やセクキャバも指名客を女の子がガッツリ掴んでいる場合もありますが、キャバクラに比べれば少なく、大抵の場合は3~5回くらいで終わってしまいます。

お店の力が重要視される風俗ではフリー客を接客しても指名客を接客しても給料があまり変わらないのに対し、キャバクラの場合は指名客を呼べない女の子の時給はどんどん下がって行きます。

セクキャバはそれのちょうど中間なので、給料システムも両者の特徴を混ぜたものになっており、少しだけ複雑になっているのです。
 

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給料システム

セクキャバの給料は大きく分けて次の4つになります。

 

時給制

これはキャバクラと一緒で、時給の他にドリンクバックや指名バックなどが着く給料制度です。

時給は前月の売上を元に算出され、指名客が多い女の子は高時給、フリー客の相手をしているだけの女の子は低時給となります。

 

売上制

これは銀座や北新地にある高級クラブなどと同じ給料システムで、指名客が使った金額の数%が給料になります。

例えばバックが50%で、月に指名客が全部で200万円使ってくれたら、月収は100万円になります。

人気がある女の子だとこのシステムが一番稼げますが、フリー客を接客してもお金はもらえないので、指名が取れない女の子には厳しくなります。

 

ポイント制

場内指名を取ったら1ポイント、指名客が来店したら2ポイント、同伴出勤したら3ポイントなどのルールを作り、1ヶ月のポイントの合計数で翌月の時給を決めるやり方です。

時給制と似ているのですが、決める基準が売上額ではなくポイントなので働く女の子にはわかりやすく、モチベーションを上げやすいと言うメリットがあります。

 

歩合制

フリー客に20分着いたら1,500円、指名客に20分ついたら2,000円などのバックがもらえるシステムです。
(セクキャバは1set40分で、20分づつ2人の女の子が接客するお店が多いです)

昼営業のセクキャバなど、フリー客の少ないお店が採用している場合が多いです。

 

ミックス

これらの給料システムをミックスさせたものを採用しているお店もあります。

多いのは時給制と歩合制をミックスしたお店で、例えば基本時給1,000円、フリー客を20分接客したらプラス1,000円、指名客を20分接客したらプラス1,500円と言ったシステムです。

このお店で1時間働いてフリー客を1人接客したら時給2,000円、1時間指名客に着きっぱなしだったら5,500円と言った感じで給料が変わっていきます。

これはピンサロに多い給料システムでもあります。

 

引かれ物の確認を!

セクキャバはキャバクラやガールズバーに比べて引かれ物も多くなっているので、面接でどんな物があるのかしっかり確認しましょう。

 

雑費

お客さんに出すおしぼり代とか、名刺の作成代とか、いろいろな備品代などを給料から引かれます。

その金額は1日1,000円と言った固定制なのか、給料の10%と言った変動制なのかはお店によって異なります。

 

厚生費

雑費が無くて厚生費だけと言うお店が多いのですが(逆に雑費だけで厚生費が無いお店もあります)、両方徴収するお店もあります。

雑費1日1,000円、厚生費10%と言った感じで、どちらかが固定金額、どちらかが変動金額になっている場合がほとんどです。

厚生費と雑費は中身が同じで、女の子から多くお金を取る為だけに作られたルールなので、両方あるお店は余程時給が高くなければ悪質だと思います。

 

クリーニング代

雑費や厚生費に含まれているお店も多いのですが、1日出勤して1,000円など、衣装のクリーニング代を請求される場合もあります。

クリーニング代を請求しておきながらボーイが洗濯機で洗っていたりするセコイお店も多いです。

 

ヘアメイク代

キャバクラに比べてセクキャバはヘアメイクが必須なお店は少ないのですが、ヘアメイクスタッフが常駐しているお店の場合、雑費や厚生費に含まれていることもありますが、別途へアメイク代を1回1,000円くらい引かれたりもします。

 

送り代

セクキャバでLASTまで働くと終電で帰ることは無理なので、離れた所に住んでいる女の子は送りが必要になり、その費用は自己負担になります。

タクシーで帰ることに比べればずっと安いので、これについては仕方ないと考えて下さい。

 

源泉徴収

税金と言う名目で10%くらいの引かれものがあるお店があるのですが、女の子の代わりに確定申告していたりはしません。

セクキャバ勤務の女の子の税金が10%で済むわけありませんし、そもそもお店との雇用契約は従業員としてではなく個人事業主のようなものなので、お店が代わりにすることは絶対にありません。

「確定申告するので源泉徴収票を下さい」とお願いしても書類をもらうことはできないでしょう。

 

罰金がある場合もあります

大学生のアルバイトなど、夜の世界で普通の女の子が働くことが増えてきましたが、以前は責任感が無くだらしがない子や、ルールは破るためにあると考えてるヤンキーみたいな子ばかり働いていたので、管理する為に罰金と言うシステムが作られました。

罰金の相場は無断欠勤が20,000円、当欠が10,000円、無断遅刻が5,000円、遅刻が3,000円くらいになっています。

罰金を取るお店は少なくなってきましたが、当欠や遅刻を繰り返せば出勤調整されて(干されて)稼げなくなってしまうので、シフトはしっかり守るようにしましょう。

 

日払いについて

キャバクラやガールズバーと一緒で、セクキャバでは風俗みたいに完全日払いはしてもらえず、半月払いになるのが主流です。
(半月払いと言うのは、毎月1日~15日の給料を当月30日以降に、16日~30日の給料を翌月15日以降に出勤した時に手渡しされることですす)

上限10,000円で手数料1,000円と言った条件で一部日払いをしてくれるお店はあり、求人に「完全日払い可能」ではなく、「日払い可能」と書いてあるお店はこれだと思ってください。

 
すぐにお金が欲しくて日払いして欲しいのであれば、オナクラやメンズエステと言ったライト風俗店で働くのが良いと思います。

それらのお店は手で男性客の下半身を触り射精させたりしますが、キスをしなくて良いので、セクキャバで働くよりも精神的には楽だったりします。

 
「風俗で完全日払いができるのにキャバクラやセクキャバでどうしてできないのか?」と思うかもしれませんが、それにはきちんとした理由があります。

風俗は現金払いのお客さんが多いのに対し、水商売のお店はクレジットカード払いのお客さんが多いので、お店に現金が入って来るのが少し遅くなり、女の子全員に完全日払いしていると黒字倒産してしまう可能性がでてきてしまうのです。

 

まとめ

給料システムや引かれ物、罰金の有無や給料日などについてきちんと面接で質問するようにしましょう。

わからないことがあるまま働くのは夜の世界では危険と言いますか、悪い人達にいいように利用されてしまう可能性がありますので、不安なことがなくなるまでウザいくらいに質問しましょう。

もしそれで「面倒な女の子は雇いたくない」みたいな態度を面接官が取ったら、そのお店で働くのは止めた方が良いです。

女の子に優しくないお店でわざわざ働く必要はありません。

水商売の面接と言うのは、お店の人が女の子を面接するだけでなく、女の子がお店の人を面接する場所でもあります。

 


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